ワイヤーカット屋の宿命…

約1週間ぶりのJ-JUNIORです。

今日はワイヤーカット量産もの加工時によくあることについてお話します。

ワイヤーカットは加工時には上の画像のようにワーク(加工する材料)が水に浸かっています。

水中でワイヤーと呼ばれている細い線に電気を流しワークを溶かしながら形状に加工していきます。

いつも加工する前に段取り(加工する前の準備)をするとき、通常は水を抜いてから段取りしていくのですが、量産ものの場合は水を抜いて段取り、水を入れて加工の繰り返し……とても大変です。

段取り時間の短縮のために水を抜かないで段取りしているのですが、冬は水温がとても冷たくて水に手を入れて5秒くらいで手が固まり麻痺します(笑)まるで拷問です(笑)

暖かくなるまで少しの辛抱です。

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